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■倒炎式角窯
かつて土管を焼いていた窯はこのタイプが多い。脇の火口からたかれた炎は壁のカーブに沿って天井まで昇っていき、てっぺんで両側の炎がぶつかる。ぶつかった炎は今度は下に向かって(倒炎)伸びていき床から煙突へと抜けてゆく。窯のどこの場所でも出来るだけ温度が一定になるための工夫だ。


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